ブラックバスのつり方や、全国の釣り場、バスに効くソフトルアー、ハードルアーなどをご紹介する専門情報サイト。動画なども交えてご紹介。

2009年10月

ブラックバスとはどんな魚か?

ブラックバスは、は、スズキ目・サンフィッシュ科の淡水魚のうち、オオクチバス属する8種(11亜種)の魚の総称で日本では主に、オオクチバス(ラージマウスバス)や、コクチバス(スモールマウスバス)をさすのが一般的である。日本でつれるその多くはラージマウスのほうです。

日本では1925年に赤星鉄馬さんによって箱根に持ち込まれて以来、日本全国に繁殖しています。ブラックバスはその捕食の激しさから、他の種を食い尽くす勢いで、日本では害魚としても有名です。

ただ、その攻撃性の高さからルアーフィッシングにはもってこいの魚であるといえるでしょう。


初心者の、ロッド(竿)とリールの選び方

バス釣り初心者にとって、タックルは使いやすいものを選んだほうがよいと思います。

タックルには、スピニングタックルと、ベイトタックルの二つがあります。

ベイトタックルは重いルアーを扱う場合に適していますし、また、扱いに慣れるとキャスティングしやすいタックルです。その反面軽いルアーを投げるのにはあまり適しませんし、投げ方を間違えると、バックラッシュといって、糸がからまってしまいます。


ライン(糸)の選び方

ラインの選び方だが、ベイトリールには少々太め、スピニングリールには細めのラインがよいでしょう。

細めのラインは、軽いルアーの動き(ダウンショットリグなど)を妨げることがありません。もちろんその反面、大物がかかったときは切れるというリスクはあります。

もっとも、最初はダウンショットリグ(詳細はソフトルアーの項を参照)が簡単でよくつれますので、細めのラインでよいでしょう。いずれにせよ、釣具屋さん、タックルショップで相談するのがよいでしょう。

なお、ラインの強度には米国のオンスやポンド表記が一般的です。

ポンド(1lb = 16oz = 0.453kg)
1lb 4lb 5lb 6lb 8lb 10lb 12lb 14lb 16lb
0.25号 1.0号 1.2号 1.5号 2.0号 2.5号 3.0号 3.5号 4.0号
0.45㎏ 1.81㎏ 2.26㎏ 2.72㎏ 3.62㎏ 4.53㎏ 5.44㎏ 6.35㎏ 7.25㎏

 


ラインとルアーの結び方

ラインとルアー・スナップスイベルなどの結び方を紹介する動画がありましたので、ご紹介いたします。

①簡単なラインの結び方。おすすめ。クリンチノット

 

②ユニノット


ハードルアー用タックル選び

ハードルアー用のタックルといえば当然ですが、ベイトタックルが一般的でしょう。

もちろんスピニングタックルでもOKですが、ロッドは固めのものを選ぶ必要があります。

とにかく重要なのはトータルバランスです。
比較的重いハードルアーを繰り返し操るためには、自分にあったタックル探しが重要です。


水深・泳層に合わせたプラグ選び

 

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非常に様々な種類のあるハードルアーだが、その使い分けのひとつに、どのタナ(深さ)を探るかというのが重要である。

プラグを使い分けることによって、様々な深さを探れる。ハードルアーはその使い方、種類い一つひとつが重要です。

ブラックバスに限らず、魚を釣るときはタナは非常に重要です。バスがいても、確実にアピールできなければヒットしません。逆にタナを確実に把握できれば、(よほど活性が低くない限り)ヒットを狙えると思います。


レンジ(水深を知る

レンジ・タナ・水深いろいろな言い方はあるが、状況によってこのレンジを変えることが必要だ。

バスは比較的温水を好み、活性の低い冬場はほぼ、ボトムにしかいない。ルアーの選び方は、別項に記載しています。

なお、下記は各レンジの参考です。
状況によって異なりますので、参考・一般論と考えてください。


フィールドを知る(様々な釣り場

フィールドとはここでは、バスツリをする場所のことです。
日本においては、自然湖・レザボア(リザーバー、ダム人造湖)・川・野池に大きく分けられるでしょう。

それぞれの釣り場は、当然ですが、癖があり、それぞれにタックルやルアーを考えて使う必要があります。

①自然湖
河口湖・芦ノ湖などは自然湖です。比較的水はきれいで、すんでいます。その場合バスの警戒心も強いといえます。また、バスの隠れる障害物も少ないといえるでしょう。
タックルは広いフィールドを攻めるのに適したロングキャスト可能なものがよいでしょう。


初めてのフィールドにて

初めてのフィールドでどんなルアーを使うのか。

もちろん人それぞれですが、ハードルアーは広いフィールドを探れますので、初めての場所にはもってこいではないでしょうか。

当然ですが、魚の多い湖でも、いる場所、いない場所があります。
魚がつれるのは、魚がいる場所を攻めているからなのは当然です。

ソフトルアーは比較的攻撃範囲が狭いので、初めての場所では、ハードルアーを使い分けて、効率よく、レンジと場所を探ります。

初めての場所でこそ威力を発揮するといえます。

もちろん、ソフトルアーはよくつれますけどね。


様々なハードルアー

ハードルアーには下記のようなものがあります。

使う状況やレンジは別項を参照してください。

★ポッパー
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ポッパーは、水面で水しぶきを上げる感じで使います。使い方の詳細は別項で。

★ペンシルベイト
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