ワームの基礎知識 2
①ワームの色選び
ワームの色選びは、クリアウォーターなら、ナチュラル形の色、にごった水なら目立つ色といったように使うとよい。
暖色系はミドルレンジまで。10M以上の深場は、白や黒がよいといわれている。
②ワームが向く場所
正直ワームはどんな場所でも有効だ。ハードルアーでは攻められない障害物の多い場所や、活性が低くじっくり攻める場合などはワームの独壇場といえる。
③ワームの基本はボトム
ワームの基本はやはりボトムだ。着水後、そこまで落として、糸をぴんと張った状態で、底を探る。
障害物はロッドを大きくあおる形でよけるとよいだろう。
④アタリを知る
正直最初は何があたりなのかわからない。
障害物なのかあたりなのかがわからないのだ。ツンツンという魚独特のあたりであれば、わかりやすいが、コツンというだけのあたりがある。これが障害物なのにもかかわらず、合わせてしまうと、大変である。完全に根がかりしてしまう。
こんなときは少しロッドを前に倒して糸を緩め、何らかの反応がないか少し待つ。あればバスなのであわせればいいし、なければ、障害物なので、うまく対処すればよい。
ランカーバスのあたりはグーーーっとゆっくりしたものなので、覚えておくとよい。
いずれにしても、頭で理解するより、体で理解する必要があると思うお。
⑤あわせる
アタリがきたら、ロッドを思いっきり後ろにあおって、フッキングさせる。このとき重要なのは、あたりのあと、少しロッドを前に倒し、糸を緩ませてしっかり食わせる感じにしてからあわせる。
もっとも、ラインの強度が弱い場合は強くあわせられないので、大きくゆっくりあわせる。また、糸を緩ませずに合わせる方法もある。
個人的には前者が好きだ。
今回もよい動画があったのでご紹介します。非常にわかりやすいですよ。
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