ワームの基礎知識 1
ワームの種類を様々解説しましたが、本当に様々なルアーがあります。
ですので、それぞれにあわせたリグ(仕掛けつくり)が必要になります。
ここで、砕氷的な仕掛けの材料をご紹介いたします。
①フック

フックはそれぞれの用途に合わせて使い分けたい。ダウンショットや、スプリットショットは小さな針、大きめのワームは当然ながら大きなフックとなる。
詳しくはリグのところで。
②ジグヘッド
グラブや、チューブワームにもっぱら利用されるのが、このジグヘッドである。

③ラバージグ
ヘビーカバーを攻めるのに非常に便利なのがラバージグ。様々なワームとのコンビネーションでも使う。

④シンカー(バレットシンカー
テキサスリグや、キャロライナリグに。

⑤ダウンショット用シンカー
非常に人気のダウンショットだが、専用のシンカーがある。もちろん、スプリットショット(がんだま)でも代用できる。

⑥スプリットショット(がんだま)
スプリットショットに使う、噛み潰しおもりです。写真はオーバルタイプだが、日本では、球形が一般的。

⑦ビーズ
テキサスリグで、シンカーとワームの間に仕込み、バスにアピールする。

⑧ネイルシンカー(釘おもり
ワッキーリグにさして使う。

このほかにも、スイベルや味付けする液体、他様々なグッズがある。
いろいろと試してみるのも面白い。
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