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ハードルアー用タックル選び

ハードルアー用のタックルといえば当然ですが、ベイトタックルが一般的でしょう。

もちろんスピニングタックルでもOKですが、ロッドは固めのものを選ぶ必要があります。

とにかく重要なのはトータルバランスです。
比較的重いハードルアーを繰り返し操るためには、自分にあったタックル探しが重要です。

とはいえ、最近は安くても十分な性能のリールとロッドが多く出回っていますので、予算に余裕がない場合もお店の方に相談して、リーズナブルなものでも十分でしょう。

実際私も若いころにはリールとロッドをあわせて12,000円くらいのベイトキャスティングタックルを愛用していました。

最初はこれでも十分といえるでしょう。

ただし、こだわりを持って選ぶ方や、中上級者はそうも行かないでしょう。

①シリーズでそろえてみる。

 ロッドの使用感を確認するために、同じメーカー、同じシリーズで2本目以降を買い揃えるのも手です。そうすることで、シリーズごとの使用感を確認できると思います。

 

②様々なロッドを用意しよう!

 当然ではありますが、それぞれのルアーにあわせてロッドを選びましょう。最低でも、軽めのスピニングロッド、重め用のベイトキャスティングロッドは必須ですよね。
もちろん、それ以外にもこだわりを持って選んでゆくとよいでしょう。

 

spinningrod.jpg③バスプロに習う

バスプロはスポンサーの意向もありますが、当然勝つためのロッドを持っています。

彼らのロッドを参考にするのも非常に良い考えといえるのではないでしょうか。

 

④オカッパリとボート

オカッパリなら、スピニング+ベイト2本、ボートなら5本前後で十分でしょう。

 


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