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水深・泳層に合わせたプラグ選び

 

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非常に様々な種類のあるハードルアーだが、その使い分けのひとつに、どのタナ(深さ)を探るかというのが重要である。

プラグを使い分けることによって、様々な深さを探れる。ハードルアーはその使い方、種類い一つひとつが重要です。

ブラックバスに限らず、魚を釣るときはタナは非常に重要です。バスがいても、確実にアピールできなければヒットしません。逆にタナを確実に把握できれば、(よほど活性が低くない限り)ヒットを狙えると思います。

そんなわけで、プラグは様々な深さを狙える非常に有効なルアーです。釣り場や季節などの、状況によってマッチしたルアーを探しましょう。

ただ、逆に言えばプラグは使い分けが非常に重要であり、中上級者向けのルアーといえるのではないでしょうか。(スピナーベイトは初心者にも比較的使いやすい)

★それぞれの深さによるルアーの種類

①トップウォーターレンジ

水面を意味するトップウォーターは、ルアーが目に見えるので非常にエキサイティングな釣りが楽しめる。ポッパーなどはロッド、リールアクションで動きを付けてやることによってバスにアピールし、ヒットを誘う。季節や時間帯・場所も非常に重要な要素だ。

代表的なトップウォータールアー
・ポッパー
・ペンシルベイト
・バズベイト
・スィッシャー
・ノイジー
・バズベイト

 

②シャローレンジ

水面下1~2メートルくらいをシャローレンジという。弱った魚が水面を泳ぐかのようにルアーアクションをしよう。バスが活発に捕食しているときに有効なレンジといえる。

代表的なシャローレンジルアー
・シャローミノー(浮く
・シャロークランクベイト(浮く
・バイブレーション
・バズベイト
・スピナーベイト(その他の層も狙えます。

 

③ミッドレンジ

シャローレンジの下、2~5メートルくらいをミッドレンジという。日差しが強い日中などは、これ以下にいることが多い。もちろん状況によるので、様々な判断が必要である。

代表的なミッドレンジルアー
・シャローミノー(沈む・リップ大きめ
・シャロークランクベイト(沈む・リップ大きめ
・バイブレーション
・スピナーベイト(その他の層も狙えます。

 

④ボトムレンジ

ミッドレンジ以下の低層、水底を指します。当然ですが、このレンジは根がかりが多いレンジです。しかしながら、年中を通じて、狙えるレンジでもあります。
また、障害物が多い場合、ラインから伝わる抵抗が、バスのあたりなのか、障害物のあたりなのかに迷うことも多いです。気をつけないと、根がかりで、ルアーを失うことにもなりますよ。

代表的なミッドレンジルアー
・スピナーベイト(その他の層も狙えます。
・その他は、ソフトルアーが一般的なので、ソフトルアーの項で。

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